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JMB JQ SUGOCAでJALからANAへマイル交換するメリットを考える

JMB JQ SUGOCAを所有していると、JALのマイルをANAのマイルに交換することができます。せっかく貯めたJALのマイルをANAのマイルに交換する必要は通常はないと思います。JALからANAに交換するくらいなら最初からANAのマイルを貯めればいいはずです。しかしそれでも、私はこのカードには利用価値があると考えています。先日、このカードを使ってJALからANAにマイル交換しましたので、その方法とこの交換の使いどころなどを書きたいと思います。

JMB JQ SUGOCAの基本情報

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JMB JQ SUGOCAはJR九州のクレジットカードにJMBの機能とSUGOCAの機能を搭載したクレジットカードです。決済200円で1ポイントのJQポイントがたまります。JQポイントはJALのマイルまたはGポイントへの交換が可能です。年会費は初年度無料、2年目から1350円(税込)ですが、前年に1回でもカードの利用があった場合は2年目以降も無料です。JR九州の割引切符が買えたり、SUGOCAとしても利用可能なカードなので、九州地区にお住いの方であれば、けっこう使い道がありそうなカードです。九州以外にお住まいの方にとっては、このカードを利用するメリットはあまりないように感じますが、JALからANAへマイルを交換したい場合に高レートで可能なことが利点です。
ちなみにこのカード、現在は各種ポイントサイトには出ていません(2017/3/12現在)。何か月か前にはハピタスで4500ポイントで出ていたんですが。

JALからANAへの交換ルートとレート

交換ルートはこんな感じです。
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JALマイルをJQポイントに交換し、さらにGポイントに交換します。あとはソラチカルートですね。レートはと言うと、10000JALマイルが最終的に8550ANAマイルになります。少し目減りしますが、まあまあ高いレートだと思います。年に2万JALマイルまで交換可能です。

JALマイルからJQポイントへの交換方法

実際に10000ポイント交換してみましたので、方法を見てみたいと思います。簡単です。ちなみに、JMB JQ SUGOCAをつくるときに、JMBのお得意様番号を入力するので、交換の時には交換先の名義を入力する画面は出てきません。自動的に自分のJQポイントとして反映されます。
まずはこの画面から「マイルをその他の特典に交換」を選びます。
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つぎにこちらの画面で、「WAON・パートナー特典」を選択します。
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一番下にSUGOCA特典がありますので、こちらをクリックします。
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「特典申し込み」をクリックします。
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内容を確認のうえ、チェックを入れて「特典申し込みの確認」をクリックします。
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最後に「特典申し込み」をクリックすると申し込み完了です。約1週間で交換完了となっていますが、実際には4~5日くらいで、JQポイントが加算されていました。
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JQポイントからGポイントへの交換方法

JQポイントからGポイントに交換するためにはまず、JQ NET CLUBに登録する必要があります(メールアドレスがあれば簡単にできます。もちろん無料です)。
登録が完了したら、マイページで現在のJQポイントを見ることができます。先日交換した10000ポイントが入っています。この画面の「提携ポイントに交換する」をクリックします。
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Gポイントへの「交換」をクリックします。ちなみに、JALのマイルへの交換もあります。交換レートは2:1なので損ですが、どうしてもJALのマイルに戻したい場合は使うことができます。
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当たり前ですが、Gポイントへの交換のためにはGポイントへの登録が必要です。登録がまだの方は、こちらから登録すると50Gもらえます。
Gポイント

次に、ポイント数を入力し「確認」をクリックします。1000ポイント以上100ポイント単位で交換可能です。
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最後に、JQ NET CLUBのパスワードを入力し「確定」をクリックして完了です。翌日にGポイントが加算されていました。
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JAL→ANA交換の使いどころ

JAL→ANA交換は通常使う必要はないと思いますが、どんな場合に使う価値があるかを考えてみます。おおきくわけて、以下のような場合が考えられるのではないでしょうか。

JALマイルの有効期限が切れそうな場合

これが一番あり得る理由かと思います。期限切れになりそうなマイルをとりあえずANAに逃がすという考えです。私も、もともとこれを狙って、このカードをつくりました。私の場合は3月で期限切れのJALマイルが13000マイルほどあったのですが、マイルの使い道が見えていなかったので、念のためこのカードをつくっておきました。念のためと思っていたのが、実際に役に立ったわけです。今回は10000マイルをJQポイントに交換し、残りの3000マイルを他で消費し、期限切れを回避しました。
年間(4月~翌3月)で2万マイルまでという交換制限があるので、期限切れになるマイルが大量にある場合は使えません。また、最少交換単位が1万マイルなので、期限切れになるマイルが少ない場合にも交換はできません。これらの制約を考えると、なかなか使いどころが難しいですね。ひ

ANAのマイルがあと何千マイルか必要なとき

もう一つの使いどころが、ANAマイルがあとちょっとあれば特典航空券に届くのにって時ですかね。この場合ネックになるのが、交換までにかかる時間です。最低2か月はかかるので、早めに動き出す必要があります。また、交換単位が1万マイルと大きいこともネックですね。あと少しANAマイルがあればいいという場合も、1万も交換しないといけないので、ネックになると思います。

まとめ

JMB JQ SUGOCAを用いたJALマイルからANAマイルへの交換は、積極的に使うものではないと思いますが、ある一定の場面では利用価値があると思います。マイルが有効期限切れになってしまう前に避難させる場合には検討の余地があるかと思います。あらかじめJMB JQ SUGOCAをつくっておくと、マイル期限切れの直前になって焦らなくてすむと思います。


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シンガポール旅行記~OKA-SINルートで旅するシンガポール~その4

(最終更新:2018/3/4)
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2016年10月にシンガポールに行ってきたので紹介したいと思います。
JGC修行の一環として行ったのでOKA-SINルートを使いました。
前回はシンガポール観光についてお伝えしましたので、今回は続きを書きます。


前回までの記事はこちら。
tabimania.hatenablog.jp
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チャンギ空港出発まで

シンガポールチャンギ空港をAM1:50に出発する便で帰国するため、22時前には空港へ。着いた時にはまだチェックインカウンターが開いていませんでしたが、しばらくするとオープンしたので、まずはチェックインしました。往路でスーツケースが破損したので、ここでも羽田に着いてからの手続きについて説明を受けました。
スーツケース破損時の対応についてはこちらに書いています。
tabimania.hatenablog.jp

荷物を預けた後は、食事をしようと思い、飲食店を探しましたが、制限エリア外ではお店が見つかりませんでした。地図を見ると、他のターミナルにはお店があるように書いてありましたが、移動していると時間がかかるのであきらめて、とりあえず制限エリアの中に入ることにします。制限エリア内は遅くまで開いている飲食店がいくつかあったので、早めに入ることをお勧めします。

チャンギ空港には、セキュリティーチェックが搭乗ゲートにあるという特徴があります。ですが、出国審査の前に、簡単な荷物の確認(X線検査)がありました。この後、すんなり出国審査を終えて制限エリアに入りました。まずは、1日観光した汗を流すべくラウンジに向かいます。とはいうものの、ラウンジに入ることができるステータスを持っていないので、一般有料ラウンジの利用となります。さすがに、シャワーを浴びずに帰国するのは気持ち悪いですからね。お金はかかりますが、有料ラウンジを使いました。今回は、プラザプレミアムラウンジを使用しました。シャワー利用料金は16シンガポールドル/1人でした。クレジットカードで支払い可能なので、シンガポールドルが残っていなくても大丈夫です。早速シャワーを使用します。こんな感じで、シャワールームはけっこうきれいでした。
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シャワー後は、そうそうにラウンジをあとにします。というのも、お土産をまだ買っていなかったんですよね。ユニバーサルスタジオでお土産を買おうとしたら、お菓子がなにも売ってなかったんです!日本じゃ考えられないですが、こんなもんなんでしょうか?さらにはチャンギ空港にもあまり気に入ったものは売っていませんでした。日本ほどお土産の種類がないので、お土産を買う方は市街地で買ったほうがいいと思います。なんとかセブンイレブンで、チョコレートとクッキーを売っていたので、お土産が確保できました。

この後、ゲート前でセキュリティーチェックがあり、ゲート前の待合室で少し待って搭乗しました。普通の空港と違って、ゲート前でセキュリティーチェックがあるので、早めにゲートに行く必要があります。いつものような時間感覚でいると遅れてしまうので、注意が必要です。

搭乗から帰国まで

搭乗後は夜も遅いのですぐに眠ってしまいました。起きると、朝食が配布されているところでした。朝食はスープバーのスープでとてもおいしかったです。
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定刻で羽田に到着。入国審査を終えて、荷物引取りに行くと、名前が書かれたプラカートを持った地上スタッフの方が私たちを待ち受けていました。往路で壊れたスーツケースの修理手続きのためですね。シンガポールではしきりに羽田に着いて荷物を引き取ったら、地上係員にお知らせくださいと言われていたので、プラカードを持って待っていたのは意外でした。手続きはすんなりすんで、無事帰国となりました。

HND-OKA-NGO

ここで妻とは別行動となり、私は那覇経由で名古屋に向かいます(妻は直接名古屋へ)。今から、沖縄に行くというのは何とも言えない気分です。飛行機に乗るのは結構好きですが、さすがに数時間の国際線フライトの後なので疲れています。そんな状況で無駄に沖縄を経由するかと思うと、嫌ではないですが、やれやれって感じです。搭乗口に行くと、異常に混んでいます!修学旅行生のようです。この子たちは、今から修学旅行で楽しそうだな~。それに引き替え私はなんなんだろう笑、などと思いながら搭乗しました。
フライト中はぐっすり眠り、那覇へ。前に来たのは3日前だったかな笑。こんな短期間に沖縄に2度来ることになるとは。いい経験ですね。
那覇では、待ち時間が3.5時間ほどあります。せっかくなので、沖縄料理を満喫しました。
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その後、もっと高頻度で沖縄に来ることになるとは思っていませんでした。
tabimania.hatenablog.jp


さてさて、やっと最後のフライトです。最後は優雅にクラスJのシートでぐっすり眠りセントレアに帰りました。

OKA-SINをやってみて

今回のフライトでめでたく50000FOPをクリアし、JMBサファイアをゲットしました。
行きは、ただただ楽しかったですが、帰りは疲れていることもあり、沖縄経由せずに帰宅したいななんて思ったりもしました。でも、今となってはいい思い出です(記憶は美化される?)。やってよかったとは思います。でも、何回もやるのは大変だな~。何回もやる人はすごいなと思います。でも2017年はSFCを目指そうかななんて考えてます。(2018/3/4追記:その後、2017年にSFCを獲得しました)

これにて、楽しかったシンガポール旅行も終わりです。


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中部国際空港(セントレア)のゴールドカードラウンジ訪問記 ビールが飲める珍しいラウンジです!

(最終更新:2018/3/4)
今回はクレジットカード(ゴールドカード)で入場できるカードラウンジのお話です。
日本の主要な空港にはゴールドカードで入れるカードラウンジがあります。セントレア(中部国際空港)にもあるのですが、他の空港とは一線を画すので(大げさ!?)、ご紹介したいと思います。ちなみに私は名古屋圏在住ですので、このラウンジを常用しております。人生で初めて使ったラウンジがここだったので、他の空港のカードラウンジに行ったときにはビールないの!?って思っちゃいました笑。

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ラウンジ概要

正式名称はプレミアムラウンジセントレアといいます。営業時間は7:20~20:30で年中無休です。2017年3月28日にリニューアルオープンしました。こちらの記事の写真はリニューアル前の写真です。
リニューアル後はこちらの記事を参照ください。リニューアル前後でサービスは同じです。
tabimania.hatenablog.jp

また、すぐお隣には第2プレミアムラウンジセントレアというラウンジがあります。使えるカードの種類が違います。
こちらの記事を参照ください。
tabimania.hatenablog.jp

セントレアカードラウンジの場所

制限エリア外にあります。当日の航空券と対象のゴールドカードを持っていると入ることができます。ちなみに、目的地がセントレアの場合(到着時)にも利用することができます。
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(出典:中部国際空港HP)

他の空港のカードラウンジとの違い

なんといってもビールが飲み放題であることが、メリットです。他の空港のカードラウンジでは普通、ソフトドリンクは飲み放題ですが、アルコールは有料です。しかし、セントレアのカードラウンジでは、ビールが飲み放題なのです!私のようなビール党にはたまらない待遇です!普通、空港で生ビールを買うと4~500円くらいしますからね。すごくお得なラウンジだと私は思っています。おつまみも、柿ピーなどの小袋が自由に食べられます。(名古屋名物しるこサンドもあります)。私は、人生で初めて利用したラウンジがセントレアのカードラウンジだったので、ラウンジってビールが飲めるんだ!と思っていましたが、他の空港のラウンジではそうではなくアルコールが有料でがっかりした記憶があります。(国際線用のラウンジはアルコールが飲めます)

上手な利用方法

私の場合は、国内線でも国内線でも搭乗前には大体利用しています。セントレアは制限エリアの中に入ると、ほとんどお店がなく(特に国内線は売店が少しある程度)暇を持て余すので、なるべくこのラウンジで時間をつぶすようにします。保安検査場の混み具合を予測しながら利用します。セントレアの国内線側保安検査場は朝のラッシュ以外はそんなに混みませんので、昼や夜のフライトの場合はゆっくりラウンジを利用します。ちなみに、制限エリア内には、航空会社の上級会員用ラウンジがありますが、そんなに評価は高くありません。
レポートはこちら。
tabimania.hatenablog.jp

上級会員の方で、国際線の場合はビジネスクラスラウンジを利用できる場合はそちらを利用したほうがよいと思います。
JALサクララウンジのレポートはこちら。
tabimania.hatenablog.jp


私は、ビール党なので、フライトを終えた後にもセントレアラウンジをけっこう利用しています。自宅まで直通できる電車を待ちながら、少しの時間でもラウンジを利用してビールを1、2杯飲みます。これが、けっこう楽しみだったりします笑。貧乏性なので、ただビールと聞くと、ついつい飲みたくなってしまうんですよね~。到着時は、搭乗券(搭乗が証明できるもの)とゴールドカードの提示で利用可能です。到着時にも是非利用してみてください。

なお、ビールはセルフサービスでの提供です。自動注ぎマシーンを使って紙コップに注ぎます。
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利用時の注意点

前述したように、制限エリアの外にあるのでくれぐれも飛行機に乗り遅れのないように注意してください。それと、このラウンジはこじんまりとしたラウンジなので、時間帯によっては混みあうことがあります。でも1人や2人であればどこかしら席があると思います。

まとめ

セントレアに行く機会があればぜひ、ビールを飲みに行ってみてください笑

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飛行機降りたらスーツケースが破損してた!その時どうする?パターン別対処法

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飛行機をおりて荷物を引き取りに行ったら、スーツケースが壊れてたってことよくありますよね?えっ!?ない?私はここ2年で3回あります笑。
今回はそんな時どうすればよいのかを書いてみます。私が経験したパターンは3回とも違ったのでそれぞれ書きたいと思います。

その1 家に帰ったらスーツケース壊れてましたパターン

これは最悪のパターンです。家に帰ってスーツケースの中身をだしてはじめて壊れていることに気付くやつですね。この時はキャスター部分の本体に亀裂が入っていたんですが、中身がパンパンに詰まっていたので、家まで安定してキャスターが動いたんですよね。出してみて初めて、あれ!?ってなるんですよね。時すでに遅しで、航空会社には補償してもらえない場合がほとんどです。補償してもらうためには、荷物を受け取ってすぐに、壊れていることを伝える必要があります。でないと、どこで壊れたかわからないですからね。
というわけで、家まで気付かなかった私の家には壊れたスーツケースがいまだにあります。

その2 荷物引取り時に気付いたパターン

次は、前回壊れたのと違うスーツケースで海外に行き、帰国した時の話です。荷物を受け取り後、前回の反省を生かしてその場で、スーツケースを確認しました。特に前回壊れたキャスター付近を念入りに…。すると、あれ!?なんかがたがたするぞ!?キャスター付近をじっくり調べてみると、前回と同じような亀裂が入っているではないですか!!
今回は、前回の経験を活かしてすぐに破損に気が付くことができました。すぐにスタッフさんに事情を説明しました。すると、謝罪とともに受付カウンターを紹介されました。カウンターではこのスーツケースはいつ買ったのか?いくらくらいで買ったのか?を聞かれました。そんなに正確には覚えていなかったので、記憶の限り答えましたが、それで受理されました。そこでは、住所や電話番号を記入し書類を一枚もらって解放されました。家に帰って、中身の荷物を出してから、もらった書類をスーツケースの中に入れて、指定された修理工場に送ります。送付後、2~3週間くらいで修理されて戻ってきて一件落着です。もちろん修理代金は航空会社持ちです。直近で修理後のスーツケースを使う予定がある場合は、相談してみましょう。短納期で戻してもらえるみたいです。

その3 旅行先での引取り時に壊れたことに気付いたパターン

3回目は旅先シンガポールでの出来事です。シンガポールで荷物を受け取って、念のため、スーツケースをチェックしてみると・・・
なんと!キャスターが1つないではありませんか!!あーあ、ついに旅先で壊れちゃったかと思いつつ、スタッフに話しかけると、ロストアンドファウンドで話を聞くとのこと。
恐る恐るいってみると、日本と同じように事情聴取が始まりました笑。で、日本との違いは、航空会社の責任なので我々が直しますとはすぐにはならないこと。まず、保険に入っているかを聞かれます。保険には入っているけど、あなたたちの責任なのであなたたちが直してねって言いたいのですが、なかなか伝わりません。困りましたね~。自分の保険を使うのはいいのですが、手続きが増えるからめんどくさいんですよね~。交渉の末、なんとか航空会社責任で直してもらえることになりました。書類を1枚作成して、帰国後に直してもらえるようです。でも、旅先でキャスターがないのって不便でした。ここまでは保証されないので、ご注意を。
帰りのチェックイン時に改めてスーツケース破損の手続きについて説明されました。日本に帰ったら、書類を地上スタッフに渡してくださいとのこと。この時はJALだったのですが、さすが日系は対応がきめ細やかだなと感じました。
そして、日本に到着し、入国審査を終えて、荷物を受け取ったらカウンターに行かないといけないな~と思いつつ入国審査を終えました。荷物受取所に行くと、プラカードを持った地上スタッフの方が待っていました。プラカードには私の名前が書かれていました。すぐに話しかけ、一緒にベルトコンベアから出てくる荷物を見守ります。荷物が出てくるとスタッフの方が破損状況を確認し、すぐに受付カウンターへ。あとはその2の場合と同じで、書類を作成し帰宅しました。その後、スーツケースを修理工場に送付し修理してもらいました。

まとめ

どんな場合もまずは、受け取り後すぐにスーツケースの状態を確認しましょう。後からでは直してもらえません。そして、破損が見つかったら、近くのスタッフさんに言いましょう。あとは何とかしてもらえると思います。海外の場合はすんなりいかないかもしれませんが、頑張りましょう。自腹で修理すると数千円はかかりますから、航空会社に払ってもらったほうがいいです。旅行保険で補償される場合もありますが、航空会社に直してもらったほうが手続きが楽です。ただし、破損状態によっては航空会社は免責の場合があるそうなので、その場合はあきらめて自分保険または自腹で直すしかありません。こんな場合に備えて、旅行保険には入っておいたほうがいいと思います。

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陸マイラーがFX!マイル獲得のためのFX取引~SBI証券編

(最終更新:2018/3/11)
SBI証券でFXの取引をしてポイントを稼ぐ方法と、SBI証券のメリット、デメリットを書きたいと思います。
ポイントサイトを見てみると、数多くのFX案件が載っています。その中で最もローリスクなのがSBI証券です。初めてFX案件にチャレンジするかたはSBIがオススメです!
※本稿ではFX取引自体で利益を得ることを目的としていないのでご注意ください。あくまでも、ポイントサイトでのポイント獲得を目的としています。初心者は絶対にFXで儲けようなどと思わないこと!


2018/3/11現在、ハピタスで7500ポイントで出ています。2017年よりもポイントは下がってしまいましたが、まだまだねらい目だと思います。

この案件、何が素晴らしいかというと、他の証券会社と比べて、ポイント獲得の条件がものすごくゆるいんです!
ハピタスのポイント獲得条件を引用します。

【 ポイント獲得条件】
 新規口座開設+取引完了 (2015/8/6より変更)
※新規口座開設申込み後、90日以内に1万円以上の入金、
  及び1通貨以上の取引を完了された時点で、ポイント獲得対象となります。

※法人口座の開設も獲得対象となります。
※SBI証券(SBIFXα)の口座をお持ちの方でもポイント獲得対象となります。

ポイント獲得条件を解説します。まず、入金額の指定ですが「1万円以上」となっています。
FXの取引をするときには証拠金を入金する必要があります。このお金を運用して勝てば増えるし、負ければ減るという仕組みです。なので、証拠金0円で取引ということはなく、FXの取引をするときには必ず必要になります。ちなみに、1万円とられますということではないので、ご注意を。ここから負け分を引いた金額が後で戻ってきますのでご安心ください。後程詳しく説明しますが、SBIの取引条件の場合1円程度の負けで済みますので、初めに1万円入金して、9999円戻ってくるイメージです。(もう少し負けることもあれば、少し勝つこともあります。)他のFX案件ではポイント獲得条件が10万円以上の証拠金入金となっているのところが多いです。SBIはこれが1万円なので、非常に取り組みやすい案件だといえます。
※別に後で戻ってくるんだから10万でも1万でも変わらないと思う方もいるかもしれませんが、色々なFX案件を同時にこなそうとすると、「10万×FX案件数」の元手が必要となるので、結構大きな額になります。その点SBIは1万円なので、初めてやるには最適と私は考えています。FX案件はポイント獲得まで証拠金を出金してはいけない場合がほとんどなので、同時にやろうとすると数10万円単位のお金が必要です(一時的にですが)。

そして次ですが、取引数量が「1通貨以上」となっています。これがこの案件が初心者向けである理由です。
この取引数量は何を示しているかと言いますと、どの程度の大きな金額の取引をする必要があるかを示しています。そもそもFX取引は、外貨を買って日本円に戻すときの為替の差を利用して利益を得ようという取引です。このため、大きな金額の取引をすると勝った時は大勝、負けた時は大負けということになります。
さて、では今回の取引条件はどの程度の金額の取引のことを言っているのでしょうか?一番なじみ深い日本円とアメリカドルの取引で説明します。
日本円/米ドルの取引の場合「1通貨」というのは1ドルのことを示しています。なので、ポイントを獲得するためには、1ドルをその時のレートで買って、すぐに1ドルを売って日本円に戻せばいいわけです。これで、ポイント獲得条件を満たすことができます。
現在1ドル=114円前後ですので、仮に1ドルを買った瞬間に円の価値がなくなったとしても、114円の損ですむわけです。
実際には、1ドル買って、すぐ売るのにかかる時間は10秒くらいですので、その間に為替レートが動いた分、勝ったり負けたりするわけです。
取引画面では114.059のような感じで円の小数点以下が表示されますが、買ってから売るまでの10秒程度で動くのは下二けたくらいなので、実際に動く金額も0.01円程度、端数を丸めて1円の勝ち負けになります。

他のFX案件の場合だと、取引数量が10万通貨取引とか50万通貨取引とかなので、もう少し負けることになります。10万通貨の場合だと、1万通貨の取引を10回こなす場合が多いのですが、1万通貨の取引につき数10円ほど負けます。(もちろん勝つこともありますが。)1万通貨というのは先ほどと同じように考えると1万ドルのことなので、114万円払って1万ドルを買って、1万ドルを売って1139970円戻ってくるようなイメージです。これを10回繰り返すと10万通貨取引したことになるので、これでポイント獲得となりますが、1回につきたとえば30円負けたとすると、10回で300円負けるという具合です。まあこれでも300円払って、1万ポイント程度はもらえるのでかなりお得なのですが、例えば操作に失敗してドルを買ったはいいがすぐに売れず、その間に為替が大きく動いたというような場合は数千円程度の損害がでてもおかしくはありません。その点、SBIは1通貨取引ですので、操作ミスなどで、売るまでに時間がかかったとしても最高114円の損害ですむわけです。なので、取引数量が少ない案件のほうがローリスクで初心者向きなのです。

ここまで、読んでもやっぱり難しそうだからやめとこうかなという方もいらっしゃると思います。そんな方のために実際の取引画面を使って解説したいと思います。
私も、初めての時は不安でしたが、やってみるとこんなに簡単なことでポイントがもらえるんだ!と思ったので、皆さんにもこの気持ちを味わってほしいです笑

取引の方法
※取引は24時間できますが、土日はできません。平日に行ってください。
1.まずはポイントサイトからFXの口座開設を申し込んでください。ポイントサイトによって、ポイント獲得の条件が違う場合があるので、各サイトの獲得条件をよく読んでから申し込んでください。
2.口座が開設されると、ログインIDとパスワードが記載された書類が郵送されてきます。(結構早いです)
3.ログイン画面でログインIDとパスワードを入力し、「FX取引 ログイン」をクリックします。
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4.重要なお知らせが表示された場合は「承諾」すると次に進みます。
5.「入出金」にカーソルを合わせ表示された中から、「入金」をクリックします。
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6.ご自分が口座を持っている銀行のネットバンキングでポイント獲得条件である「1万円以上」入金します。(手数料無料です)。1万円未満の入金だと、ポイント獲得条件を満たせないので注意!
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7.1ドルを買ってみます。「新規注文」タブの中に取引の条件を入れていきます。
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項目 選択または入力するもの 意味
通貨ペア USD/JPY 米ドルと日本円の取引という意味です。
売買区分 米ドルを買いますという意味です。FXでは売りから始めることもできますが、ここではわかりやすく「買」を選択しておいてください。
注文数量 1 1通貨(1ドル)という意味です。直接入力しましょう。

8.参考価格の下に「注文確認」があるので、クリックします。
 ※参考価格はあくまでも参考価格なので常に変動します。実際には注文が確定した瞬間の価格でドルを買うことになります。
9.注文を確定すると1ドル買うことができます。

(参考)価格の見方

ASK 1ドルを買うときは、この値段で買うことができますという意味
BID 1ドルを売ると、この値段で売れますという意味

BIDとASKの間に書いてある数字がスプレッドといって、買の時と売りの時の価格差です。
ASKの価格-スプレッド=BIDの価格となっています。売りの値段のほうがスプレッド分安いので、
仮に買ったものを同時に売るとすると必ず、スプレッド分損をします。これが証券会社の利益となるわけです。(実際には買ってから売るまでにも価格が多少動きますので、ぴったりスプレッド分の損をするわけではありません。)

10.買い注文が確定したら次は売り注文です。買ったら、価格が変動する前に素早く売ることが重要です。
11.決済注文のタブを開きます。先ほど買った記録が載っています。
12.この記録をクリックして、決済注文を出します。
13.これで先ほど買った1ドルを売って、日本円に戻すことができました。一件落着です。
14.あとはポイントが付与されたら、残ったお金を全額出金すればOKです。必ずポイントが付与されてから、出金するようにしましょう!

SBIでの取引は以上で完了です。簡単ですし、失敗してもだいじょうぶという安心感もあるので、初心者でも取り組みやすいと思います。FXに抵抗感がある方も、ぜひやってみてください。これができればポイントサイトでポイントを稼ぐスピードが格段に上がります。SBIで慣れたら、他のFXもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
他のFXについては、また機会があれば書きたいと思います。

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その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ハピタスについてはこちらの記事にまとめています。
tabimania.hatenablog.jp


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シンガポール旅行記~OKA-SINルートで旅するシンガポール~その3

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2016年10月にシンガポールに行ってきたので紹介したいと思います。
JGC修行の一環として行ったのでOKA-SINルートを使いました。
前回はチャンギ空港を出たところまでお伝えしましたので、今回は続きを書きます。

前回までの記事はこちら。
tabimania.hatenablog.jp
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MRTに乗ってまずはホテルに向かいます。MRTの車内や駅では飲食禁止ですが、慣れていないとついつい水を飲んでしまいそうになるので注意しましょう。
今回のホテルは奮発してマリーナベイサンズホテルです。空港からマリーナ地区のホテルまでは乗り換えが必要ですが、看板に沿っていけば問題ないです。ホテルの滞在記は別記事をどうぞ。
tabimania.hatenablog.jp

ホテルで一休みした後は、昼食を食べにチャイナタウンに向かいました。
お目当ては、フォーカーズのチキンライスです。

チャイナタウンの街並み。きれいな街並みです。
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シンガポールっておもしろい建物が結構多いです。
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さてさて、お目当てのフォーカーズに到着しました。チキンライスをいただきます。キンキンに冷えたタイガービールも一緒です。
お味はというと、なかなかおいしかったです。フォーカーズは結構混んでいて、席を探すのが大変でした。場所取りをしてから、各屋台に食べ物・飲みものを買いに行く必要があるので、みなさんポケットティッシュをおいて場所取りをしていました。(くれぐれも貴重品はおかないように!)
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昼食が終わり、次はリトルインディアに向かいます。1日でチャイナとインドが楽しめるなんて面白いですよね。
リトルインディアではショッピングセンターでお土産を買います。私は、海外旅行に行ったらなるべく現地のスーパーに行くようにしています。現地の雰囲気がわかって楽しいんですよね。なお、私が立ち寄ったところでシンガポールでまともにお土産のお菓子を売っていたのはここだけでした。ユニバーサルスタジオもホテルも空港にもほとんど売っていないので、お土産を買いたい人は注意が必要です。

この日は、これでホテルに戻ってプール・カジノを楽しみました。
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翌日は、ユニバーサルスタジオに行くのですが、その前にカヤトーストを食べにいきました。
Telok Ayer駅近くのYa Kun Kaya Toastというお店です。お店に入ったときはお客さんがいませんでしたが、だんだんと混んできました。
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ここで、カヤトーストのセットを食べました。甘い甘いミルクティーにカヤジャムがぬってあるサクサクのトースト、そして温玉のセットです。温玉用の醤油が置いてあり、醤油をかけた温玉をカヤジャムがぬってあるサクサクのトーストにのせて食べました。店員さんに促されるままにこの方法で食べましたが、はたして、食べ方はあっていたのでしょうか?
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朝食後、ユニバーサルスタジオに向かい、夕方まで遊びました。ユニバーサルスタジオについてはこちらの記事をどうぞ。
tabimania.hatenablog.jp

ユニバーサルスタジオを出た後は、マーライオン公園に向かいます。
シンガポールに来たらやっぱりマーライオンは見ておかないといけませんね。
夕方の時間帯でしたが、人でごった返していました。
まずは、小さいマーライオンと大きいマーライオンの背中が見えてきます。
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摩天楼をバックにしたマーライオンです。かっこいいですね!
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対岸には前日に泊まったマリーナベイサンズホテルが見えます。
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見学後、湾を半周して対岸のマリーナベイサンズまで歩きます。
途中で日が落ちて、夜景がきれいでした。
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マリーナベイサンズにはショッピングモールがあるのですが、室内に水路があるんですね。ボートにも乗れるみたいです。
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さてさて、これで一通り観光は終わりです。日付が変わったら深夜便で日本に帰りますので、早めに空港に移動します。


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JALカードCLUB-Aの年会費をちょっとだけ節約する技

JALの永久上級会員資格である、JGC会員になるためにはCLUB‐A以上のクレジットカードを持っていることが必須です。CLUB‐Aカードは通常年会費が10800円かかり、カードを取得後初回の引き落とし時に年会費が引き落とされます。これをちょっとだけ節約する技がありますので、紹介します。なお、この方法は最初の1年しか使えません。CULB‐Aカード以外にもCLUB‐Aゴールドカードなどでも同様の方法が使えると思います。(実際に確認したのはCULB‐Aのみとなります)
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JALカードCLUB‐Aとは

普通カードとゴールドカードの中間に位置するカードで、普通カードより搭乗マイルが多くたまったりするなど、いくつかすぐれた点があります。このカードはゴールドカードではないのですが、年会費が10800円とややお高めです。JGC会員になるためにはCLUB‐A以上のカードを持っていることが必須ですので、JGC修行の前に所有を検討されている方も多いのではないでしょうか。

年会費を安くする方法

CLUB‐Aカードを直接申し込まずに、まず普通カードを申し込みます。普通カードを少し使ってから(1年以内に)、CLUB‐Aカードへの切り替えを申請します。たったこれだけで、2160円節約できます。
からくりはカード切り替え時のルールを探っていくとわかります。普通カードからCLUB‐Aカードに切り替える場合、年会費は両方の分を払うのではなく、CLUB‐Aカードの年会費から普通カードの年会費を引いた差額分を支払うというルールになっています。普通カードの年会費は2160円で、CLUB‐Aカードの年会費は10800円ですので、先ほどの計算式に当てはめると、差額は8640円となります。これが、普通カード作成後1年以内にCLUB‐Aカードに切り替えだ場合の実際に支払う年会費です。
普通カードの年会費を先に払っているから、結局払う金額って同じでしょと思ったあなた、そうではないんです。普通カードの年会費は2160円ですが、初年度に限り年会費が無料なのです。今回紹介している方法はこれを利用しています。つまり、普通カードの年会費を支払っていないにも関わらず、CLUB‐Aに切り替えると、差額分の年会費だけを払えばよいことになります。
私は、2016年5月にJALカード(普通)をつくりました。その後、JGCを目指すため9月にCLUB‐Aに切り替えました。普通カードが年会費無料だったから、切り替え時に10800円とられるだろうなと思っていたら、8640円しかとられなかったので、切り替え時の年会費清算に関するルールは初年度年会費無料の場合にも適用されることが確認できました。
CLUB‐Aの取得を急いでいない人は、直接CLUB‐Aカードをつくらずに、一旦普通カードをつくり、1年以内にCLUB‐Aに切り替えると2160円節約ができます。

以上のことを表にまとめるとこんな感じです。

普通カード CLUB-A 差額 1年で払う金額
通常の切り替え 2160円 10800円 8640円 10800円
CLUB-Aを直接つくる --- 10800円 --- 10800円
普通カード作成後1年以内の切り替え 0円(初年度無料) 10800円 8640円 8640円

家族会員の場合

家族会員も同様に節約できます。家族会員の場合は普通カードの年会費1080円、CLUB‐Aカード年会費3780円です。差額を計算すると2700円ですので、カード切り替え時にはこの金額を払えばよいことになります。1080円の節約ができます。

この方法のデメリット

デメリットはCLUB‐Aカードを手に入れるまでに時間がかかることです。すぐにCLUB‐Aカードが必要な人はこの方法は使えません。普通カードとCLUB‐Aカードの2回の審査・カードが送られてくるまでの待ち時間などがありますので、時間が倍かかると思ってください。
また、この技は普通カードをつくってから1年以内でないと使えません。年会費無料は最初の1年だけですからね。2年目以降に切り替えを行うと、ルール通り、普通の年会費とCLUB‐Aの年会費の差額が徴収されることになります。


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JGC会員になるとラウンジが使えます。
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ユニバーサルスタジオシンガポール滞在記 アトラクションの混雑、注意点など

2016年10月にシンガポールに旅行に行った際にユニバーサルスタジオシンガポールに行ってきました。みどころ、注意点などを記したいと思います。

ユニバーサルスタジオシンガポールはセントーサ島にあるテーマパークです。日本のUSJと比較すると半分くらいの大きさなので簡単に一周できます。日本だと、1日中歩き回り、くたくたになるのが定番ですが、シンガポールはそんなに疲れませんでした。

エントランスには定番の地球儀がありました。これを見るとユニバーサルスタジオに来た!っていう気分になります笑
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場内の雰囲気は日本のUSJと大差ありません。
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混雑具合

テーマパークに行くとなると混雑が気になりますよね。私は土曜日に行きましたが、空いていました。どのくらいかというと、絶叫系の乗り物が5分待ちとか10分待ちというレベルです。日本で土曜日だと2時間待ちとかが当たり前の世界ですから、えっ!なんでこんなに空いてるの!?という感じでした。こんなに空いているテーマパークは久しぶりでした。開園少し後に到着し、絶叫系にすべて乗り(ものによっては何回か乗り)食事をしてもまだ14時くらいでした。1日あれば余裕で回れますし、気合入れていけば半日でも回れると思います。ただ、トランスフォーマーだけは午前中は少し混んでいて40分待ちくらいでした(午後には10分待ち)。基本的に午後のほうが空いていたように思います(みんな帰るのが早いのかな?)。

アトラクション

アトラクションの中で、代表的なものを紹介します。

トランスフォーマー

ユニバーサルスタジオの中でシンガポールにしかないアトラクションがトランスフォーマーだそうです(2016年10月現在)。このアトラクションはUSJでいうところのスパイダーマンのようなアトラクションです。3Dに弱い人はちょっと酔うかもしれません。私はトランスフォーマーを見たことがないのですが、アトラクションは楽しめました。

リベンジオブマミー

こちらは日本でいうと、千葉にある某テーマパークのインディージョーンズのような感じです。私は、ユニバーサルスタジオシンガポールのアトラクションでこれが一番楽しかったです。入口の大きな像が特徴です。
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ロストワールド

水路を行く、急流すべりです。最後の落としで濡らされるので濡れたくない人はカッパを着て乗ってください。入口でカッパを売っています。円形の乗り物に乗るので、どの位置がぬれるかは定かではないですが、隣の人は全身ずぶ濡れでした。その他、半身ぬれの人、あまりぬれていない人などそれぞれいました。カバンも持って乗車ですので、せめてカバンだけでもビニールに入れることをオススメします。
お国柄なのでしょうか、カッパを着ないで乗っている人が結構いました。まあ1年中暑いので濡れて涼しくなりたいのでしょう。

バトルスター・ギャラクティカ(ヒューマン・サイロン)

ジェットコースターです。2つのジェットコースターが入り乱れた造りになっていて走行中にもう一方のコースターが別の場所を走行しています。片方が通常タイプ、もう一方がつりさげタイプのコースターで、両方ともなかなか楽しかったです。入口がそれぞれ別ですのでご注意ください。また、入口で金属探知機を使った検査があります。ポケットにものが入っていると入場できません。私はコインケースが入っていて入場できませんでした。乗る前に、荷物は無料のロッカーにすべて預けるようにしましょう。
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昼食

フードコートのようなところが何か所かあります。混雑具合は日本のフードコートほどではないですが、アトラクションよりは混んでいます。メニューはチキンライスやラクサなどのローカルフードでした。

アクセス

市街地からはMRTとモノレールでアクセス可能です。MRTでハーバーフロント駅に向かい、ショピングモールの中をかき分けていくと、モノレール乗り場があります。そこからモノレールですぐです。人の波に逆らわずに行けば、たどり着けます笑。帰りのモノレールはけっこう混んでいて、行列になっていました。
ちなみに、モノレールはユニバーサルスタジオのすぐ上を通っています。
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お土産購入の注意点

空いていて、かなり楽しめるユニバーサルスタジオですが、盲点が一つありました。それは、お土産用のお菓子が全く売っていないことです。日本だと、色々な種類のお土産用のお菓子を売っていますよね。日本の感覚でパーク内のお土産屋に入ったら、あれっ?食べ物がない!?ってなります。このお店は食べ物を売っていないのかと思い、違うお土産屋に行くと、ここもない!ってなって、結局どこにも売っていませんでした。日本だとあんなにおいてるんですけどね。お土産にお菓子を買うのは日本だけの文化なのでしょうか?何はともあれ、お菓子はありませんのでお土産は別のところで買うようにしてください。

まとめ

テーマパークが好きな方は、時間があれば一度は行ってみるといいと思います。乗り物は日本と同レベルの楽しさです。空いているのでストレスなく回ることができます。


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PASMOオートチャージによるJALマイル付与終了の代替案を考える

今までJALカードTOKYU POINT CulbQを使ってPASMOにオートチャージすると、JALマイルが付与されていました。このマイルの付与が2017/3/31で終了し、4月からはTOKYU POINTが付与されることになりました。付与率が発表されていますが、マイラーにとっては改悪となります。そんなに電車は使わないので、貯まるマイルも微々たるものなんですが、改悪はやっぱり悔しいですよね。
今回は、代替となるカードを考えてみました。

PASMOオートチャージとは?

JALカードTOKYU POINT CulbQ等のクレジットカードとPASMOを連携させて、電車に乗るときに現金によるチャージをしなくても、改札を通った時に自動でチャージが行われるサービスです。あらかじめいくら以下になったらいくらチャージするかを設定しておくと、その通りに自動でチャージが行われます。
JALカードTOKYU POINT CulbQでPASMOにチャージすると、100円につき1マイルためることができていました。(ショッピングプレミアム加入の場合)

ポイント付与率はどう変わる?

2017/4/1からJALマイルはたまらなくなります。代わりにTOKYU POINTが貯まります。付与率は以下のようになります。
 2017/3/31まで 100円で1マイル(ショッピングプレミアム加入の場合)
 2017/4/1から  200円で1TOKYU POINT
TOKYU POINTはJALマイルに交換が可能ですが、レートは2:1なので400円で1マイルになります。今までの4分の1になってしまうのでかなり厳しいですね。
10000円で25マイル…。とてもたまる気がしません。

今後、鉄道でマイルをためるいい方法は ?

そこで、代替案を考えてみます。
私はPASMOエリアに住んではいないのですが、JALカードTOKYU POINT CulbQのオートチャージ設定をして、関東地方に行ったときにオートチャージを行っていました。そこまで鉄道に乗るわけではないので、これで十分まかなえていました。しかし、今回の改悪によってJALカードTOKYU POINT CulbQでのオートチャージはさすがに価値がなくなると考えています。
代替案としてはソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)を使おうと思っています。たいした決済額ではないので最悪オートチャージなしでもいいかなとも思いましたが、陸マイラーの性で貯められるものは貯めたくなってしまうのです。ちなみにソラチカでオートチャージするとマイルの付与率は0.5%です(5マイルコースの場合)。微々たるものですが、改悪後のJALカードTOKYU POINT CulbQよりはましでしょうか。なお、たまるマイルはJALからANAに変わります。

ソラチカオートチャージのメリット

メリットは3つあると思います。

1東京メトロに乗ったときにポイントがつく

 1乗車につき平日5、休日15メトロポイント獲得できる。(メトロポイントはANAマイルに交換可能。)

2クレジットカードとPASMOが一体化している

 持ち歩くカード枚数が減らせるのはうれしいですよね。

3ソラチカカードを手に入れた段階ですでにオートチャージの設定が完了している

 JALカードTOKYU POINT CulbQではオートチャージの設定を自分でする必要がありましたが、最後まで設定するのにけっこう時間がかかり面倒だった記憶があります。これなしでいきなりオートチャージが利用できるのはけっこういいなと思っています。

まとめ

従来よりもマイルは減ってしまいますが、ソラチカでちびちびとANAマイルをためていきたいと思います。


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マイルをがっつり貯めるには。こちらの記事を参照ください。
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マリーナベイサンズホテル滞在記~プールでセレブなひとときを過ごす~

3つの塔の上に船が載ったような外観と屋上にあるプールで有名なシンガポールのマリーナベイサンズホテルに2016年10月に宿泊したので、感想を記します。

 

この時の旅行記はこちら。

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目次  

 

予約まで 

シンガポール旅行に行くことになったので、宿を探していました。シンガポールは全体的にホテルの値段がお高めです。ちょっときれいなところに宿泊しようとすると、1泊3万円以上はザラです。高いな、高いな、高いなと思っていたのですが、ある時、どうせどこに泊まっても高いなら、あの有名なマリーナベイサンズに泊まってみようかなと思い立ちました。

各種ホテル予約サイトで料金を検索すると一番安い部屋でも5万オーバー!予想通りのお値段です。普段旅行に行くときは宿にお金はかけない主義なのですが、今回ばかりは奮発しました。その理由は、屋上プールへの憧れに他なりません。ホテルのバーなどは宿泊客じゃなくても利用可能なのですが、あのプールだけは宿泊客のみ使用可能なのです。どの部屋に泊まっても利用可能ですので、プール目的の私は一番安い部屋を予約しました。予約はBooking.comで行いました。 

1Fエントランス、チェックインカウンター 

宿泊日当日のAM10時くらいにホテルに到着しました。MRTの駅直結なので、看板に沿って歩いて行けば迷うことはありません。看板のマークがホテルのシルエットなのがおしゃれです。チェックインは15時からなので、荷物だけ預かってもらおうとスタッフさんに話しかけると、チェックインカウンターに案内されました。そこには日本人のスタッフさんがいて日本語で対応してもらえました。そしてうれしいことに部屋が空いているので、アーリーチェックイン可能とのこと。日本語での案内だったので、スムーズにチェックインができました。案内されたお部屋は5Fのガーデンズバイザベイ側。マリーナ側の方がお値段が高いので、一番安い部屋だと低層階のガーデンズバイザべイ側となるようです。

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エレベータには海外のホテルでよくある、カードキーをかざさないと階のボタンが押せないというセキュリティーシステムがついていました。最初気づかずちょっと上の階まで連れて行かれてしまいました。ちなみにエレベータは低層階用・高層階用に分かれており、私の部屋から屋上に行くには乗り継ぎが必要でした。  

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部屋

ゆったりとしたツインルームで、きれいなお部屋でした。

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ベッドも机も大きくていい感じです。収納、セーフティーボックス、ミニバーも完備です。バスルームも必要十分で特に不満はありませんでした。無料のお水が置いておりましたが、マリーナベイサンズ専用デザインでかっこいいです。

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アクセス

MRTベイフロント駅直結で、改札をでて商店の間を歩きエスカレータで上に上がると、そこはもうホテルの中です。駅が近いので、かなり便利です。旅行の目的の一つであったカジノも直結ですし、駅もあるのでどこに行くにも便利でした。

屋上展望台 

屋上へはエレベータを乗り継いで向かいます。宿泊客以外は有料とのことですが、宿泊客は自由に入れます。屋上に載っている船の先端部分が展望台になっています。よくよく考えると怖い場所に立ってるなと思います。なぜかというと、船の先端の下にはビルがないですからね。展望台からは観覧車側、ガーデンズバイザベイ側、マリーナ側の3方向を眺めることができます。

観覧車側。

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ガーデン側。

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マリーナ側。

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屋上プール

屋上プールは展望台の隣にあります。入口にゲートがあり、部屋のカードキーをかざすと入ることができます。タオルは完備ですが、更衣室はありませんのでは部屋で水着に着替えていく必要があります。また、靴ではなくサンダルを履いていくとよいと思います。飲み物や食べ物がオーダー可能ですが、部屋づけにすることができるので、現金は持っていかなくても問題ありません。

プールサイドは階段状になっていてプラスチック製のベッドが多数おいてあります。席は自由ですので、バスタオルをもらい、席にバスタオルを置いておくとよいでしょう。私が行った時は、ほどほどの混み具合で、プールのすぐ横の席は空いていませんでした。とりあえず、3列目(3段目)くらいの席に陣取ります。そして、いざ出陣!プールに入ります。夕方に訪れたので、少しだけ寒いかな?といった温度感でした。

プールの一番奥まで行き、有名な景色を眺めます。湾の反対側にはマーライオンがいて、周りがにぎわっている様子が分かります。その他、高層ビル群を眺めました。いい眺めです。

ここに来たら、この写真を撮らないといけませんね笑。崖っぷち写真です。

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実際には、水が落ちる部分がちゃんとあるので、崖ではありません。ちなみに、暗くなってから中国人の方が崖の外ににスマホを落としたらしく、スタッフの方が捜索していました。(後ほど見つかったようです)

しばらく、写真を撮りつつ泳いでいると、プールサイド最前列が空いたので、席を移動しました。波打ち際の感じ。いい気持ちや~。

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そんなこんなしているうちに、夜になりました。再びプール内へ。夜景を見ると、ビルのネオンが輝いていました。最高の眺めです。高い金を払った価値がありました。

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さてさて、夜になると湾内で噴水ライトアップのショーがあります。これをみるのを楽しみにしていました。が、上空すぎてほとんど見えなかったです。見たい方は地上見る必要がありますね。プールは名残惜しいですが、体を拭いてバスタオルを返却し退散です。

カジノ

夜はカジノを楽しみました。24時間営業だそうで、中に飲食店もあります。また、ソフトドリンクは飲み放題です。水はマリーナベイサンズ特性ボトルです。(部屋のものよりサイズが小さいものがもらえます)。

入口ではパスポートチェックがありますので、パスポートをお忘れなく!外国人は無料で入場可能です。一応ドレスコードがあるようですが、短パンで入場している人も結構いましたので、あまり厳しくはないようです。

2階建てで1Fが主にテーブル、2Fが機械といった感じでした。レートはテーブルや機械に書いてあります。機械の方は見た目はゲーセンと変わりません。お金がかかっているか否かが違いです。私は、機械の方しかやりませんでした。やり方は、機械に直接紙幣を入れます。すると、残り金額が表示される仕組みです。終わりたいときはボタンを押すとレシートが出てくるので、それを持って換金所に行きます。

換金は自動の機械と有人窓口があります。払い戻しが紙幣のみであれば自動機を使えますが、細かい金額の場合は有人窓口に持っていく必要があります。私の成績はというと1日目+5000円くらい、2日目‐10000円くらいだったと思います。まあ娯楽はほどほどに。浮き沈みがあったので数時間は楽しむことができました。

周辺状況

 駅の改札前にセブンイレブンがあります。夜間(たぶん22:30から翌7:00の間)は酒類が購入できないので飲みたがりの人は気を付けてください。あと日本のものも結構売っていて、緑茶(綾鷹)が売っていたのには驚きました。

シンガポールの綾鷹

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お土産屋

シンガポールグッズ、マーライオングッズなどがありました。記念になりそうなものが多数揃っていていいお土産屋でした。

チェックアウト・荷物預かり

翌朝のチェックアウトは結構並んでいましたが、何事もなく完了しました。

その後、荷物を預かってもらい観光へ出かけました。

  

全体を通して、非常に満足のいく滞在でした。一度は泊まってみることをおススメします!

  

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シンガポール旅行記~OKA-SINルートで旅するシンガポール~その2

2016年10月にシンガポールに行ってきたので紹介したいと思います。

JGC修行の一環として行ったのでOKA-SINルートを使いました。

前回は日本を発つところまでを書きましたので、今回は機内で目覚めてからの出来事を綴ります。

 

日本を発つまでの記事はこちら。

tabimania.hatenablog.jp

  

 目覚めるとすぐに機内食の時間になりました。

軽く朝食をと行った感じの内容でした。

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朝食後、CAさんから「何日間シンガポールに滞在されるんですか?」と聞かれたので、「今日は泊まって明日の深夜には帰ります」と応じたところ、「お早いお帰りですね」と言われた。事前にネットで調べたところによると、同じような日程で旅行している人が多かったので、別に早くはないんじゃないのかな?と内心思いつつ、修行の一環であることがばれるとちょっと恥ずかしいので「休みがとれなくて」と答えておきました。

 

しばらくすると着陸体制に入り、シンガポールの陸地が見えてきました。

無事到着。出発の遅れのまま、2時間遅れで到着です。

今日は、ユニバーサルスタジオに遊びに行こうと思っていたのですが、2時間遅れたため予定を変更しようかどうしようか迷っていました。せっかくなら朝一から行きたいですからね。(空港到着時点でオープン1時間前くらいでした)

 

そんな事情もあったので早々に機内を脱出し、ターミナルを足速に通り過ぎイミグレーションへ。海外のイミグレと行ったら長蛇の列というのがお約束なので、今回も覚悟を決めてイミグレに向かいました。

すると、何と言うことでしょう!ガラガラではありませんか!!待ち時間1分で、自分の番が回ってきました。タイミングがよかったんでしょうか?いつもすいているのでしょうか?わかりませんがラッキーでした。

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これならユニバーサルスタジオ今日行けそうだと思いつつ、荷物の引取に向かいました。

しかし、荷物の引取でトラブルが発生しました。スーツケースの車輪が破損(ひとつない状態)しているではありませんか!ちなみに私、2年間でスーツケースの破損3回目です笑。今までの2回は全て帰りだったんで、まあよかったんですけど、ついに、行きでやられてしまいました!

とりあえず近くにいたスタッフに話しかけてみます。すると、あそこにロスト&ファウンドがあるので、手続きをしてくださいとのこと。

行ってみると、スーツケースの状態を確認した後、「保険に入っていますか?」と聞かれた。航空会社の責任だから、保険に入っていようがいまいが関係ないよな?と思いつつ、「はい」と答えた。すると、「保険を使いますか?」と聞かれました。日本人相手なら、航空会社の責任において修理してよと言えるのですが、これが英語でなかなか伝わらず苦戦しました。相手は、保険を使いますかという質問を私が理解できていないのだと思ったらしく、Google翻訳を駆使して、何回も聞いてきます。結果的には、航空会社責任で修理ということになり、書類をもらって解放されました。ただ、ホテルまでの道のりとはいえ、壊れたスーツケースを引きずらないといけなくなったので大変だなぁと思っていました。

 

次に市街地に行く電車(MRT)乗り場を探します。標識に従って進んでいけば問題ありません。

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今いるターミナルとは別のターミナルから出発するので、まずは隣のターミナルまで移動します。この移動には、無料の空港内列車を使います。

MRT乗り場では、まずはチケットを買います。自販機で買うのですが、なかなかのくせ者です。羽田空港で両替しておいたシンガポールドルを自販機に入れると受け付けてもらえず、返却されてしまいました。何回か紙幣を変えながら試しましたが、うまくいきません。よくみると、使用可能な紙幣の種類が表示されており、10S$は使えないみたいです。これ以下の細かい紙幣は持っていなかったので、途方に暮れそうになりましたが、そこに両替おばさんが現れ、私を救ってくれました。どうやら券売機の近くには案内係の駅スタッフがいて、両替対応をしてくれるようです。

いや~海外ってうまくいかないことばっかりですよね~。まあ、この不便さが新鮮なんですけどね笑

 というわけで、やっと電車に乗ったときにはユニバーサルスタジオは明日にしようということに決定していたのでした。

 

やっと空港を脱出したところですが、続きは後日書きます。  

 

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 私はこんな方法でマイルを貯めています。
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スギ薬局のポイントをANAマイルに交換する!

関東から関西にあるドラッグストア「スギ薬局」で買い物をするとスギポイントが貯まります。通常時100円で1ポイントたまり、貯めたポイントは家電等の賞品に交換することができます。この交換賞品の中にANAのマイルがあるので、陸マイラー的には交換してみたくなりますよね?

 

 

ポイントの貯めかた

まずはポイントカードを作ってください。店頭で申し出れば作ることができます。

そしてお買い物時にポイントカードを提示すれば、ポイントを貯めることができます。このポイントはクレジットカードで商品を購入した際にも、貯めることができます。ANAのマイルには500ポイントを100マイルというレートで交換が可能です。

 

たくさんポイントを貯めるには?

でも、ドラッグストアあまり行かないからたまらないよ。という方も多いと思います。私もそうです。そんな方はポイントアップする日を狙いましょう!

まず、毎週土日はポイント2倍デーです。そして不定期でポイント5倍デーがあります。この日は店頭にのぼりが立っているのでわかりやすいです。

この日に日用品を買うとけっこうポイントが貯まります。女性は化粧品なんかを買うとかなり貯まるのではないでしょうか?

ちなみにポイントは10年間有効なので、気長に貯めるのも良いかと思います。

 

貯まったポイントの確認方法

ネットでは確認ができないようで、商品購入時のレシートに記載されます。ここを確認するしかなさそうです。ちょっと不便ですね。

 

ポイント交換方法

これまたネットではできず、店頭での受付が必要です。当たり前ですが、受付時にANAマイレージクラブの番号を伝える必要がありますので、お忘れなく。カードを持って行ってください。

 

2017/2/19まで交換レートアップ中!

通常500ポイントで100マイルのところを、期間限定で400ポイントを100マイルにレートアップ中です。ポイントが貯まっている人は今すぐスギ薬局にGOです!

期間中は最低400ポイントから交換可能です。

私も交換しに行こうと思っています。

(キャンペーンは終了しています。)

 

スギポイントをどのように利用するか

スギポイントのために積極的に利用する必要はないと思いますが、有効期限が10年なので、失効はしにくいポイントだと思います。なので、コツコツ貯めて、気づいたらけっこう貯まってた!みたいな感じで貯めるのがよいと思います。

ポイント5倍デーはなかなかの還元率なので、この日は狙い目だと思います。

 

私はこんな方法でマイルを貯めています。
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香港国際空港キャセイパシフィック航空のTHE PIERラウンジは快適!

香港国際空港といえばキャセイパシフィック航空の本拠地ですよね。本拠地だけあってここのラウンジはすごいのです。

ファーストクラスラウンジもありますが、今回はビジネスクラスラウンジの紹介です。

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どんなラウンジがあるのか?

香港国際空港の制限エリアには4つのビジネスクラスラウンジがあります。ビジネスクラスの乗客のほか、ワンワールドエメラルド会員以上のステータスがあれば使用することができます。

THE PIER, THE BRIDGE, THE CABIN, THE WINGの4つが空港内に点在しています。広さや設備がそれぞれ違います。

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(出典:キャセイパシフィック航空HP)

 

私はこのうちTHE WING以外の3ヶ所に行ったことがありますが、中でもTHE PIERが良かったので、今回はTHE PIERについてレポートします!

THE PIERにはシャワーやバーなどもあり、かなり快適です。中でも特にヌードルバーがお気に入りです。

ヌードルバーやシャワーがないラウンジもあるので、行きたい方は入るラウンジを間違えないように注意してください。

 

エントランス

制限エリア内のショッピングゾーンから、エスカレータを下るとラウンジのエントランスがあります。THE PIERはファーストクラスラウンジと隣接していますが、下りるエスカレータが違うので間違えないようにしてください。ファーストの方に行くと、ビジネスクラスのラウンジはお隣りです。と言われ、何もせずにエスカレータを上るはめになります。かく言う私もそんな目にあった一人です笑

よく見ると、ラウンジの看板にファーストクラスってちゃんと書いてありました。

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気を取り直して、ビジネスクラスラウンジのエントランスはこんな感じです。エントランスの 造りはファーストクラスラウンジと変わりません。

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ヌードルバー

香港のヌードルバーは坦々麺が有名です。まずはカウンターで注文します。注文すると、呼びだしブザーを渡されます。フードコートみたいですね。

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しばらく待つと、ブザーがなり、取りに行きます。

坦々麺はこんな感じです。

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辛いやつを想像していたんですが、実際はけっこうまろやかなお味。美味しかったです!量は少なめなので、空腹時以外もいけると思います。

食べ足りなければもう一杯食べても良いので、ラウンジの食事は少なめだとありがたいと思います。いろいろ食べたいですからね。

 

今回も坦々麺だけでは食べたらず、海老ワンタン麺もオーダー!こちらもプリプリしてて美味!さらには肉まんも食べ、満足でした。

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バー

各種お酒をオーダーできます。生ビールも頼めますが、私が行ったときはけっこう忙しかったらしく、出てくるまでに時間がかかりました。缶ビールでよければヌードルバーの脇に冷えたやつがあるので、そちらも利用するといいと思います。 

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シャワールーム

高級感のある作りで清潔感もあり、フライト後の汗を気持ち良く流せます。

シャワーの後のビールがなんともいえないんですよね笑

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座席

こんな感じです。ラウンジの広さですが、奥行きがかなりある印象です。色々な種類の席があります。

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さいごに 

キャセイのラウンジは空港内に点在しているので、搭乗口が遠い場合には時間に遅れないよう注意してください。空港はかなり広いので。私も、運悪く搭乗口が空港の正反対だったことがあり、移動に時間がかかったことがありました。 

 

私はこんな方法でマイルを貯めています。

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JALのマイルをコツコツ稼ぐテクニック!

(最終更新:2018/3/4)
2016年度、私は半年で84000マイルほど貯めました。フライトで貯めたマイルが30000ほど。あとの約50000マイルは日々コツコツと稼ぎました。
今日はどうやってJALマイルを貯めたかを公開したいと思います!
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目次

そもそもマイルとは?

tabimania.hatenablog.jp

クレジットカード

JALマイルを貯めるのに欠かせないのがJALカードです。
クレジット決済の度にマイルが貯まりますし、フライトマイルもボーナスが付くのでお得です。
カードの種類が何種類かあります。私はTokyuPointCulbQ普通カードにしました。PASMOにオートチャージができることと(PASMOオートチャージは2017/3/31で終了)、家族カードが作れることが決め手でした。
普通カードは初年度年会費無料なので、ハードルは低いかと思います。ちなみに、JALカードをつくると、家族のマイルを合わせて特典と交換することができます。
また、入会ボーナスマイルももらえます。さらに、大概入会キャンペーンをやっていますので、さらにマイルがもらえます。

クレジットカードはポイントサイト経由でつくるとさらにポイントがもらえます。
tabimania.hatenablog.jp

後に、カードをランクアップさせました。年会費節約の裏技です。
tabimania.hatenablog.jp

クレジットカード決済のポイント

クレジットカード決済をすると、通常200円につき1マイル貯まります。3240円払ってショッピングプレミアムというのに入会すると、100円につき1マイル貯まりますので、クレジット決済でマイルをがっつり貯めたい場合は入会する必要があります。オススメです。

JALカード決済の特徴

JALカード決済でのマイルの貯まり方には特徴があります。
一般的なクレジットカードのポイントの貯まり方は月の利用金額合計に対して決められた割合が付与されることが多いです。(例えば還元率1%のカードで月に5万円使うと500ポイント貯まるといった具合です。1000円につき10ポイント等カードによって様々です)
これに対して、JALカードは一回の会計に対して付与されるマイルが計算されます。どういうこと?と思った方もいるかと思いますので詳しく説明します。一回の会計で100円使ったとすると、この100円に対してマイルが計算されます。この場合は1マイルとなりますね。ちなみに、JALのカウント方法では50円以下は0円、51円~150円は100円というように数えます。
月に買い物した全ての会計に対してこのように計算しそれを合計してその月に付与されるマイルが決まります。
これって何が違うの?というのを例を挙げて説明します。
一般的なカードとJALカードでそれぞれ買い物をし、その時に付与されるマイルを計算すると月に貯まるマイルに差が出るんですね。
極端な例を挙げると、JALカードの場合、50円のもの100個を100回に分けて会計すると、5000円決済しているにも関わらず、1マイルもたまらないんですね。この場合、通常のカードだと50マイルたまりますよね。
次に51円のもの100個を100回に分けて会計すると、5100円ですが、なんと100マイルたまります。この場合も、通常のカードだと50マイルたまります。
どちらがいいとは一概にいえないですが、このJALカードの特徴は覚えておくといいと思います。

特約店

クレジットカード決済を普通にしていてもマイルは貯まりますが、より貯めるには特約店を利用します。特約店はマイルが2倍貯まります!100円で2マイルですね。(ショッピングプレミアムに加入の場合)
特約店にはけっこう使いやすいお店がそろっており、私は下記のお店をよく使っています。
イオン、ファミリーマート、エネオス

** PASMOオートチャージ
TokyuPointCulbQカードはPASMOと連携させてオートチャージをすることができます。
1000円で10マイルたまりますので、電車に乗るだけでマイルを獲得できます。
※重要※オートチャージでマイルを獲得できるのは2017年3月31日までであることが発表されました。残念です。

オートチャージによるポイント付与は2017/3/31で終了しました。代替案は以下の記事を参照ください。
tabimania.hatenablog.jp

JMB WAON

さらにイオン等で使えるWAONカードとJMBが提携したJMB WAONをうまく使うと、さらにマイルを貯めやすくなります。このカードは通常のWAONでつくポイントの変わりにマイルが付与されるカードです。
通常時は200円で1マイル付きます。あれっ?JALカード使った方がマイルたくさん貯まるよね?と思った方正解です。JMB WAONはJALカードと連携させてこそ価値があるカードです。それは何かというと、JALカードからJMB WAONへのクレジットチャージです。これを行うと、チャージしたときにマイルが貯まり、さらにJMB WAON決済したときにもマイルが貯まります。例えば3000円チャージして、3000円の物を購入した場合、チャージで30マイル、商品の購入で15マイルの計45マイル貯まります。
特約店では普通にJALカード決済した方がお得ですが、特約店以外でWAONが使用可能な店舗ではJALカードでチャージしたJMB WAONで支払うのが1番マイルが貯まる方法となります。

ポイント5倍デーとボーナスマイル

JMB WAONの使い方はそれだけではありません。毎月10日はイオンのポイント5倍デーなのですが、この日にJMB WAONで買い物をすると200円につき5マイル付与されます。さらにクレジットチャージ分は通常通り付与されるので、例えば3000円チャージして3000円の物を購入した場合、チャージで30マイルは変わらず、商品の購入で75マイル付与されるので計105マイル貯まるんですね。これはなかなかの物です。ちょっと高価なものは10日に買うようにすればけっこうマイルが稼げます。
さらにさらに、もうひとつJMB WAONの利点があります。それはボーナスマイルです。イオンに行くと、「この商品をWAONで買うとボーナスポイント10ポイント」とかかれている商品が多々あります。これはJMB WAONにも適用されるので、ボーナスポイントがつく商品を狙うことでマイルが貯まります。(ただし、ボーナスマイルはボーナスポイントの半分になりますので注意してください。)
時々300円くらいの商品でも50マイルくらい貰えるものがあるので、欲しい商品が対象品であればラッキーです。(当たり前ですが、必要ない商品は買わないように…)

コンビニ利用方法

JALマイルを貯めるという視点で見たときに、各コンビニでどのように決済すればよいかをまとめます。
セブンイレブン JALカードで決済(100円で1マイル)
ファミリーマート JALカードで決済(特約店なので100円で2マイル)
ローソン JALカードでチャージしたJMB WAONで決済(100円で1マイル+200円で1マイル)+ポンタカード提示(ポンタポイントはJALマイルに交換可能)
ミニストップ JALカードでチャージしたJMB WAONで決済(100円で1マイル+200円で1マイル)

各種支払い時の裏ワザ

ここまでは日常の買い物で貯めるための方法でしたが、ここからは年に何回かの話です。通常、クレジットカードでは払えないものをうまく支払う方法なのでお得です。

税金

私が払ったのは自動車税です。毎年5月くらいに払いますよね。
近年税金もクレジットカードで払えるようになってきたようですが、手数料がかかってしまいます。カードのポイントのために手数料を払うのはバカバカしいですよね。
これを解決する手数料を発生させずにクレジットカードで払う方法があります。それはJMB WAONのクレジットチャージを使う方法です。ミニストップでは税金の支払いにWAONを利用することができます。
ですので、税金分の金額をクレジットチャージして支払うことで、100円につき1マイルもらうことができます。私の場合45000円ですので450マイルもらえたことになります。
さらに、公式には貯まることになっていないんですが、JMB WAON支払いによるマイルも貯まりました。(200円につき1マイルで、私の場合は225マイル)。こちらは、ミニストップのサイトにも付与しません!とはっきりかかれていますので、参考情報としてください。

自動車税に関してはこちら記事を参照ください。
tabimania.hatenablog.jp

ハガキ・切手

こちらも自動車税と全く同じでミニストップで買います。
公式にはクレジットチャージによるポイントのみ付与ということになっていますが、こちらもなぜかJMB WAONのポイントも付与されます。

クレジットカード以外でのマイル付与

東京モノレール

モノレールでタッチキャンペーンというキャンペーンをやっていたので数回タッチしました。
羽田空港と浜松町の駅でモノレール乗車後のPASMOをタッチすると20または30ポイントもらえるというキャンペーンです。
こういう細かいキャンペーンもちりも積もればです。

JMBモール

ネット通販で買い物をする際に、JMBモールを経由するだけで、マイルがもらえます。サイトによって差はありますが、200円で1マイルくらいのものが多いです。
じゃらん、楽天、Amazonなどよく使うであろうサイトがありますので、使い勝手はよいと思います。
キャンペーン時には、1000円程度の利用で200~300マイルもらえるようなサイトもありますので、何かを購入する際にはのぞいてみるとよいと思います。
ネット通販以外にも、特約店でいくら以上買うと、1000マイルみたいなキャンペーンがあり、参加しました。

JMBキャンペーン

意外と見落としがちなのがこれです。JALがやっているキャンペーンです。キャンペーンに登録して条件を満たすとマイルがもらえます。
私が参加したキャンペーンは、スマホで航空券を予約すると100マイルもらえるキャンペーンなどです。

まとめ

私が半年で獲得したフライト以外のマイルをまとめると以下のようになります。
JALカード決済 21549マイル
カード決済以外 26730マイル
合計 48279マイル

昨年は海外旅行や北海道旅行にも行ったので、決済額が多めでしたが、日常の買い物をちょっと工夫するだけでも年間2~3万マイルはためられると思います。
国内特典航空券は12000マイルから交換可能ですので、十分狙えるのではないでしょうか。


ANAのマイルはこんな方法でマイルを貯めています。
tabimania.hatenablog.jp

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シンガポール旅行記~OKA-SINルートで旅するシンガポール~その1

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2016年10月にシンガポールに行ってきたので紹介したいと思います。

JGC修行の一環として行ったのでOKA-SINルートを使いました。

修行とはいえ、ただ行くだけでなくいろいろと楽しみたいと考え、メジャーどころに行ってきました。初のシンガポールでしたが、かなり楽しむことができました!海外初心者にオススメの旅行先です。

個人旅行で海外に行くのは初めてでしたが、それほど困ることもなく行ってくることができました。

1泊4日の強行軍ですが、内容は盛りだくさんでしたので、旅行記は何回かに分けて綴ります。今回はその1として日本をたつところまでをお届けします。

 

 

ルートと日程の決定

2016年は、たまたまワンワールドに乗る機会が多く、プライベートで少し旅行をすればJGCを目指せる状態であったため、海外旅行に行くことを決意しました。

行先ですが、JGCへの近道として有名なOKA-SINを自分も使ってみたいという思いがあったため、すんなりシンガポールに決めました。

個人で海外旅行に行くのは初めてであるため不安もいろいろとありましたが、比較的治安がいい国ですし、英語圏であることもありシンガポールならなんとかなるだろうと思っていました(実際なんとかなりました)

 

ルートはというと、私は東海地方在住なので基点を中部国際空港として那覇、東京経由のシンガポール往復としました。NGO-OKA-HND-SINの往復です。

往路は、木曜日の午後中部国際空港を出発し、夕方那覇着。3時間ほど時間をつぶして夜10時くらいに羽田着。日が変わり羽田発金曜日の朝シンガポール着です。

復路は、日曜日の夜中2時にシンガポール発、午前中に羽田に到着および出発。那覇を夕方に出発し、中部国際空港に夜9時に到着です。

全体で1泊4日のスケジュールです。

日程が決まりJALのサイトで予約をしました。

OKA-SIN部分の往復が6万円で、それに加えてNGO-OKA分の往復料金がかかりました。(往復で2万円くらい)

 

NGO-OKA

 中部国際空港でチェックインした後、保安検査場に行く前に、カードラウンジに立ち寄ります。ここのラウンジはカードラウンジにも関わらずビールが飲み放題なので、ビール好きにはたまりません。空港を利用する時はいつも一杯飲んでから保安検査場に向かっています笑

ラウンジについては以下の記事で触れています。

 

tabimania.hatenablog.jp

 

 

tabimania.hatenablog.jp

 

 

保安検査後、搭乗口へ。秋の沖縄、さらに平日の昼間ということもあってかそれほど混んではいませんでした。ほどなくして登場開始。今回はクラスJのクーポンを使って初めてクラスJに乗ります。

初めて乗った感想としては、なかなかよかったという感じです。沖縄線だとそれなりに時間が長いのでゆったりしたシートでくつろぐことができました。

それと、飲み物のサービスで普通席で選べる飲み物の他にスペシャルドリンクを選ぶことができます。私が搭乗したときは、高級トマトジュースでしたので、普段はトマトジュース飲まないのですが試しに飲んでみました。これが、絶品でした。また飲みたい笑

 

那覇空港にて

那覇空港に到着し、一度制限エリア外に出ます。これをみると沖縄に来たという気がするのは私だけでしょうか笑

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ここでメールをみてみると、羽田からの国際線出発が2時間遅れるとのこと。急ぐ旅ではないので別にいいけど、羽田で4時間もすることないなぁと思いつつJALのカウンターへ。ここで、那覇からシンガポールのチェックインをします。

チェックインをしようとすると、スタッフの方が申し訳なさそうに、国際線が遅れる予定であることを告げる。すでにメールを見て知っていたのでそうですかとだけ言っておきました。ここでスタッフの方から「羽田でミールクーポンをお渡ししますのでチェックインカウンターに立ち寄ってください」とのこと。そんなものを貰うのは初めてだったのでどんなものなのか楽しみだと思いつつカウンターをあとにした。

さてさて出発まであと2時間あるので、まずはカードラウンジに行きます。沖縄のカードラウンジはちょっとわかりづらい場所にあります。ラウンジ華という名前です。

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今回は深夜便に搭乗するため、ここでシャワーを使用します。受付で、シャワー使用の旨を申し出ると、現在使用中で40分待ちとのこと。時間的に問題ないので予約をし、ジュースを飲んで待っていました。

ここのシャワーは一個だけなので、余裕をみておく必要があります。

シャワールームはこんな感じ。

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シャワー後保安検査を受け、制限エリア内に入りました。ソーキそばを食べて腹ごしらえし、搭乗しました。

沖縄に来たらオリオンビールはかかせません笑

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OKA-HND 

 この区間は特にやることもなく、ぐっすりと眠りました。

 

羽田空港にて

 

 羽田空港で妻と合流(妻は中部国際空港から羽田に直行)しました。この時間になると昼間は賑わっている国内線ターミナルもけっこう閑散とするんですね。場所によってはがらんとしており新鮮な感じでした。

無料のバスで国際線ターミナルに移動し、ミールクーポンを貰うべくカウンターへ。

ここでもお詫びを言われて、一人1500円分のクーポンを貰いました。

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初めてクーポンを貰いよい経験になりました。

このクーポンは制限エリア内外のいろいろな店舗で使用できるので、どこにしようかけっこう悩みました。なんせ搭乗までまだ3時間ほどありますからね~。

けっきょく飛行機が見えるバーに陣取り、ビールを飲みながら時間を潰しました。

 2時間後やっと飛行機に搭乗。

搭乗後は深夜なのですぐ 眠りました。

 

続きはこちら。

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